私は『こころと部屋』の相談相手。
インテリアのお悩み、聞かせ下さい。
講座・サービスのご案内

2016年07月06日

s2016-07-06 2016-07-06 001 017
7月7日は七夕です。

広く知られている七夕の織姫とひこ星の物語は中国からきました。
この織姫(織女星)は糸や針をつかさどる星だったので、この星に願うと機織りや縫物が上達するという言い伝えがありました。
そのことから、上達したいことを願うと良いといわれています。
筆は書の上達を願いを込めて、本や文字はそのことの学びを深めるために設えます。

日本古来の言い伝えではお盆前のこの日夕刻、川で身を清めた棚機津女が機屋に籠り布を織って先祖をお迎えしたという物語があります。

日本の文化は、中国文化からきたものと日本の古代信仰や風習と一つになる習合(しゅうごう)文化です。
中国の方が歴史が古いのですから、文化も発達しており、かつての日本は中国から学んでいたのです。

七夕の夕刻は星に願いましょう。

学んでいることの上達を
成したいことも(成す=茄子)
世界平和を

s2016-07-06 2016-07-06 001 009




 

naturaldesignhouse at 20:24コメント(0) 
コラム:日本の伝統行事