2016年10月01日

刺激をいただきました

昨日は講演会に作家の中谷彰宏先生と、きずな出版社長で作家の櫻井秀勲先生の講演会にうかがいました。

きずな出版様はオフィスのインテリアコーディネートをご依頼いただいたご縁で、こういった貴重な機会に声をかけていています。 

私は講演会が好きです。
人の話を聞いてその人の持っている世界にお邪魔できるのが なによりも楽しいです。
特にそのお話をする方が、独自の世界観を持っていたり、なにかの専門家であったりしたら尚更です。
魅力的な存在感のある方のお話を聞くのはエキサイティングで、帰りにはライブを観戦したような熱っぽい感じになります。
本当のことを言うと、講演を聞くよりもインタビューをしたいと常々思っています。
そう言う意味で『徹子の部屋』は憧れのテレビ番組です。自分が出演して黒柳徹子さんに質問されたいし、 私が徹子さんの役でゲストの話を聞きたい。なんて夢を見ています(笑)

昨日のお二人の先生方のお話はとても刺激的でした。

中谷彰宏先生は、1000冊目の著書をきずな出版から先月発売。
1000冊です!1000冊!!!!! 驚きです。
お二人のお話の中から、いかに情熱的に書いているのか、ひたすら机に向かっているのかが垣間見えて、感動しました。
当たり前の話かもしれませんが、書いている人は時間もエネルギーも書くことに注ぎ込み、継続的にひたすら書いているんですね。机に向かっていないときでも、いつもいつも『書くこと』に意識を向け頭をくるくる動かしていることを知りました。

二人のお話をうかがいながら、久しぶりに亡き父のことを思い出しました。
私の父も作家で、いつもひたすら机に向かっていたなあ。狭い家の中で父が仕事をし出すと、家中が緊張感に包まれるようでした。テレビの音を小さくして、足音やドアの音などに気をつけていた子供時代を思い出します。
子ども心に、「書くって大変なことなんだなあ」って思ってました。
それは今も変わらずに、こうやって書きながらも思ってます。

人のお話を聞かせていただくって、本当に勉強になります。
ありがとうございました。

 

naturaldesignhouse at 17:09コメント(0) 
コラム:日々のいろいろ 

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