Q&A

2015年03月02日

Q,インテリアカウンセリング+ルームスタイリング(¥25,000/所要時間約3時間)を考えていますが、これでどの程度のアドバイスを受けられるのか教えていただけますか?


A,ご検討いただいていますインテリアカウンセリング+ルームスタイリング(¥25,000/所要時間約3時間)ですが

基本的にはその時間内にその場で出来る下記のようなことを、お客様のご要望に応じて一つないし二つ程度させていただいています。

 

家具レイアウトの提案 (動かせるものはその場で、あるいは寸法を測って位置をご説明)

   通りにくい取りにくいなどの動線の見直し

   あるいは見た目の美しさの調整


買い替えを検討している商品の選び方のポイントのアドバイス

 

カタログなどで何点か選んで決めかねているものに関して、カタログを見ながら一緒に検討アドバイス

 

その他 すでにお待ちのインテリア用品をステキに見せるコーディネートテクニック

 

実施にお部屋を拝見しないとなんとも言えませんが、お部屋をどう変えたいのかをうかがいながら、お客様の「好き」をリサーチさせていただくことから始めますのでお好きな部屋のイメージを雑誌やカタログなどの写真で何点かご用意いただけると非常に効率的です。

もちろん写真がなくてもお話を伺いながら見つけていくカウンセリングをいたします。

またご自宅の間取り図のコピーをご用意いただけましたら家具の位置などを記載してお渡しできます。

 



naturaldesignhouse at 11:49コメント(0) 

2010年07月06日

「夏の日差し対策」と言っても、お肌ケアのことではありません。
住まいの「夏の日差し対策」です。

最近お客様からご相談で多いのが、「日差しで部屋が暑すぎる」です。

以前から、この時期(つまり夏の入り口あたり)になると、同様の相談がありました。
高層マンションの30階以上のお部屋、また8階建てマンションの最上階などなど
いずれもリビングの窓が大きくて、しかも西向き。
冬は暖房要らずですが、夏は暑くて居られない。。。

夏は約71%の熱が【窓】から侵入しています。

我家も同様です。

数年前から夏はヨシズやスダレを使うようになり、本当に過ごしやすくなりました。
ほとんどエアコンは使いません。

また、軒の出が浅く、雨が降ると窓が開けられないのが悩みです。
特にこの梅雨の時期は辛かったのですが、ヨシズのある窓は、多少の雨では吹き込んでこないので大助かり(多少部屋が暗くなりますが)

階の高いマンションなどでは、ヨシズやスダレが使えない場合もあります。

軒の代わりにオーニング(店舗などで使用されるテント)や、外壁に付けるロールスクリーンなどがあります。
が、いずれも外壁に穴を開ける工事が必要ですので、集合住宅では難しい。

他にもガラスに照射フィルムを貼る方法もありますし、複層ガラスに換える方法もありますが、かなり大掛かりで費用がかかります。


そこで、

手ごろに出来る窓の照射対策
①窓の外側で遮る
   ヨシズ・スダレの他、通販などで扱ってるシェードなど
   プランターでつる性植物を育てる(グリーンカーテン)
   
②ベランダの床の反射を抑える
   プランターや植木を置く
   ウッドデッキや、スノコを敷く

③窓ガラスで遮る
   ガラスに照射フィルムを貼る

④窓の内側で遮る
   ブラインド、ロールスクリーン、カーテンなど
  
 
 これらはすべてその色によって照射を遮る割合が異なります。
  濃い色よりも、白に近い色


この時期、カーテンやブラインドを明るいに換えてみませんか?

日差しを遮る効果はもちろん、から受ける心理的な効果も大きいです。


我家はブラインドとカーテンを換えました。
すがすがしい気分です♪




   




naturaldesignhouse at 10:29コメント(1) 

2008年10月21日

Q、子どもが生まれることもあり、家の模様替えをしています。
よく、雑誌などでみかけるナチュラルインテリアを目指して、日々雑誌などをみて研究してカウンターなどDIYしてみましたが、なんか違う・・・のです。そして、色々考えた結果それは、壁 です。うちのつくりはログハウスっぽい
板の壁。木目なんかが強調されててなんとなく家具などがぼやけてしまうような感じがします。塗装屋さんやクロス屋さんに
白い壁にしてほしくが見積もりだしてもらいましたが、予算オーバーで
あきらめてしまいました。
やっぱり、壁の色などで雰囲気は変わってしまいますよね。でも、自分でやる勇気はないし・・・。
それとも奮発してやってらおうか悩んでいます。 
板の壁がうらやましいと言う人もいるのですが、自分としては白い壁がうらやましい!です。


A.
メールありがとうございます。
新しい家族をお迎えする準備ですね。
素晴らしいですね。わくわくしますね。

板の壁ですか。羨ましい。
なぜ羨ましいかというと、なかなか無いからです。
クロス張りの白い壁は、どこにでもありますし、一番簡単です。
しかも、クロスの接着剤も、塗料も施工後しばらくは、かなりにおいます。
私などは、やはり新築現場では目がシバシバします。

また、お部屋の用途にもよりますが、汚れが目立ち、張替え塗り替えなどメンテナンスが必要です。
その点、板壁はメンテナンスが楽ではありませんか?
また、時間と共に色が変わったりして(経年変化といいます)、まさにナチュラル!!



板張りの壁、拝見しないとどういう素材か分かりませんが、自分で塗ることは可能だと思います。
すでにステインなどで塗装してある場合は、下処理が必要になると思いますが…
多少ムラになっても、もともとの壁に素材感があれば、いい感じに味わいが出ると思いますが、
結構気合が要りますね。笑

また、床材とのバランスも大切です。
床も、壁と同じくらい経年変化しているとすると、壁だけクロスで真っ白になると、
床が今度は気になりませんか?

すべてはバランスです。
家具や、お手製のカウンターに違和感を感じるのは、まだ新しいからではありませんか?

時間が経つと、家具(素材によります)も少しづつ経年変化してきて、なんとなくしっくりしてくるものです。

「ナチュラル」という言葉には、「ありのまま」という意味もあります。
時間が経って、味わいが出てくるというのも、ナチュラルなインテリアだと思いますが、いかがでしょうか?





naturaldesignhouse at 17:30コメント(0)